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2012.04.22 (Sun)

瓦礫のニュース、その後…

4/18日のニュースでしたが、吾妻東部衛生組合の
瓦礫受け入れのその後です。

来月中旬にも開始 吾妻東部衛生組合 がれき受け入れ表明(TOKYO Webより)

「岩手県宮古市のがれき受け入れを十七日の記者会見で
正式表明した吾妻東部衛生施設組合(中之条町、東吾妻町、高山村)の
管理者の折田謙一郎・中之条町長は、現地や輸送機関と調整して
五月中旬にも受け入れを開始したいとの考えを示した。
十八日から同組合と岩手県の間で受け入れの基本協定を結ぶ手続きに入るという。」

(TOKYO Webより一部転写)

こちらは4/19日の上毛新聞より。↓

●「100ベクレル超なら返却」 がれき受け入れ、県が独自基準 (上毛新聞raijin.comより)

「東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理問題で
県が安全管理を徹底するため、国が示している安全性の目安を
大幅に下回る「1キログラム当たり100ベクレル以下」を
受け入れの独自基準とする方向で調整していることが
18日、分かった。
県が岩手県との間で締結を目指している基本協定には
この基準を明示し、県内に搬入されたがれきが
100ベクレルを超えた場合には返却することも盛り込む方針だ。
環境省は震災がれき処理の安全性の目安として、1キログラム当たり
240~480ベクレルとしている。県内では吾妻東部衛生施設組合
(中之条町、高山村、東吾妻町)が受け入れを決定したほか、
受け入れ表明や検討をする自治体や一部事務組合が増えているが
それぞれの住民説明会などでは安全性を不安視する声も強い。
県は環境省から2014年3月までに、岩手県の5市町から
計8万3千トンを受け入れるよう求められており、広域処理を
さらに進めるためには、県民の不安を払拭(ふっしょく)する
必要があると判断。国の目安よりも厳格な独自基準を示すことで
安全性を一層高めることにした。仮に100ベクレルを超える
がれきが搬入された場合、処理せずに岩手県へ返却できるようにする。
吾妻東部組合も同様の安全基準を岩手県との間の協定に盛り込む方針。
大沢正明知事は18日の定例会見で、「県としては(がれき中の放射性物質を)
100ベクレルに抑え、そのデータを公表して県民に説明したい」と
述べ、厳格な独自基準によって県民の不安払拭を優先させる考えを強調した。
大沢知事が3月25日に視察した岩手県宮古市で採取したがれきは
放射性セシウム濃度が1キログラム当たり10ベクレル未満だった。」

(raijin.comより)

そしてこちらは処理に苦慮している
下水汚泥や浄水発生土などの「指定廃棄物」がたまっている問題に
ついて(4/21のニュース)↓

県と国「指定廃棄物」処理で合意 「市町村で最終処分」とは?(TOKYO Webより)


「高濃度の放射性物質を含む下水汚泥や浄水発生土などの
「指定廃棄物」がたまっている問題で、県は、市町村ごとに
最終処分する方向で国と合意した。経緯をまとめた。

Q 指定廃棄物って何?

A 放射性セシウムが一キログラム当たり八〇〇〇ベクレルを
超える下水汚泥の焼却灰や浄水する時に出る土などで、県や市町村の
申請に基づき国が指定する。一月に放射性物質汚染対処特措法が施行され
国が責任を持ち各都道府県で最終処分場を確保することになったんだ。

Q 量は?

A 四月一日現在で県内に約百四十四トン。さらに県や各市町村は約七百九十トンを申請している。

Q どこで最終処分するの?

A 環境省は三月に、「最終処分場を都道府県内に集約して設置する」方針を
  示した。横光克彦環境副大臣も四月十九日に来県した時、県内一カ所で確保
  できるよう大沢正明知事に協力を頼んだ。

Q 知事は何と?

A 「一カ所で処理するのは住民の理解を得るのが難しい。
  それぞれの市町村で処理する方が早く進む」と、「分散型」の最終処分案を
  示した。県の担当職員も寝耳に水で、知事のアイデアだったみたい。
  横光副大臣は同意した。

Q 新しく最終処分場をつくるの?

A まだわからない。一般ごみなどを埋め立てる市町村の管理型処分場は
  二〇〇九年度末現在、県内に二十三カ所、百二十七万七千五百立方メートル分の
  余地がある。それらを改良して使うか、それとも新たに設置するか、
  今後、国や県、市町村が調整する。国は一四年七月には埋め立てを始める計画なんだ。

(TOKYO Webより転写)

焼却すると濃縮されてしまい何十年に渡り
管理が必要になってくる焼却灰。

「由紀日記」でおなじみの桐生市議会議員庭山由紀氏の
ブログでは、16000ベクレルを超える汚泥焼却灰について
境野水処理センターの最終処分場の管理状況を伝えてくれています。

4/18の記事↓
16000ベクレルを超える焼却汚泥はブルーシートで管理?(「由紀日記」より)

4/21の記事↓
桐生報道TV 庭山議員の緊急レポート(「由紀日記」より)

youtubeを見て、ふと高崎市はどう管理しているんだろうと
不安になったので、こちらを見た↓

下水汚泥に関する放射性物質の測定結果について(高崎市HPより)

「汚泥・焼却灰の現状について
平成23年11月15日から脱水汚泥の焼却を中止いたしました。
現在は、脱水汚泥のままセメント会社と肥料会社に搬出しております。
また、これまでに発生した焼却灰につきましては、平成24年3月に完成した
鉄筋コンクリート造の保管庫に全量保管をしております。
今度とも、処理方法が決まるまで万全の体制で保管を続けます。」


だそうで、ブルーシートではなさそうだ?
本当かな~・・・


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