2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2012.11.21 (Wed)

前橋市の震災がれき試験焼却、その後

今日の東京新聞のニュースです。

放射性物質の危険性を懸念 前橋で震災がれき試験焼却報告会「TOKYO Webより」

「東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、前橋市は二十日夜、
今月初めに実施した試験焼却の報告会を同市六供町の六供清掃工場で開いた。
放射性物質の危険性を懸念する意見が目立った。
焼却したのは、岩手県宮古地区の三一・六トン。同工場で一般ごみにがれきを
約一割混ぜて焼き、十三日に同市荻窪町の最終処分場に灰四〇・九トンを
埋め立てた。市は放射線量などに問題はなかったとしている。
報告会には、山本龍市長ら市や県の幹部・担当者計約二十人と、
市民計約四十人が参加。呼吸器系専門の医者という女性は「教育施設も
多い六供町の人口密集地において、老朽化して建て替えも検討した清掃工場で
燃やしても大丈夫か。飛灰の放射性物質の数値は大きいが、測定は正確なのか」と追及。
男性は「県内を含めて他の自治体が処理の必要性がなくなって相次いでやめているのに
市が今さら受け入れてどうするのか」と指摘した。」

(TOKYO Webより転写)

「他の自治体が処理の必要性がなくなって相次いでやめているのに
市が今さら受け入れてどうするのか」

そーだ、そーだ!

そうでなくても、汚染された群馬県。
自分ちのゴミの焼却灰からセシウムが検出されてるのに。

基準値8000bq/kgを下回っているとかじゃなくて
本来は検出されるものではないんだから。

こちらのサイトも是非必読↓
「被災地の復興支援のため、瓦礫を全国で受け入れるべきだというお考えをお持ちの皆様へ」


前橋市では「市民を対象にした試験焼却の結果報告会」を行うそうです。

詳しくは前橋市HPにて

○平成24年11月27日(火) 桂萱公民館ホール(一般:100名)
○平成24年11月29日(木) 総合福祉会館多目的ホール (一般:500名)
午後7時より開催だそうです。(事前予約不要)

う~ん、私も行ってみたいですが対象が前橋市民だそうで残念です。



スポンサーサイト
18:52  |  放射能汚染について思う事など  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.07.01 (Sun)

最近の群馬県内の瓦礫受け入れについて

ご存じの通り、群馬県内では
吾妻東部衛生施設組合(中之条町、高山村、東吾妻町)が
岩手県宮古市の瓦礫を焼却しています。
災害廃棄物の受入れに関する測定結果は吾妻東部衛生施設組合HPで閲覧できるみたいです。


前橋市も受け入れを検討しているニュースがあり
住民と意見交換会(毎日jp)が行われ
いよいよ試験焼却か・・と思われましたが

6/27の上毛新聞ニュースより↓

東日本大震災関連ニュース(上毛新聞raijin.comより)

「細野豪志環境相は26日の記者会見で、東日本大震災で発生した
がれきの広域処理に関し、岩手県内の漁網を除く可燃物と木くずに
ついては、同県が要請している計24万トンをほぼ満たしたことを明らかにした。
岩手県は「内訳は言えないが、(受け入れの)具体的な申し入れの積み上げ量が
要請量を上回ったのは事実」と説明している。
一方、群馬県は「国や岩手県がどのような積算をしたのか分からない。
情報収集に努めたい」としている。
6月中旬以降、桐生市をはじめ東京都、秋田市、静岡市、大阪市などが
相次いで受け入れを表明した。」

(上毛新聞より一部転写)

「環境省によると、岩手県が要請している木くず18万トン、
漁網を除く可燃物6万トンの処理にめどがついた。
細野氏は「岩手の可燃物と木くずについては大きな山を越えつつある」と説明。
今後は岩手県の不燃物90万トンなどと、宮城県の127万トンの受け入れ先確保に
力を入れる考えを示した。」

(上毛新聞より一部転写)

いや、受け入れ先確保に力をいれなくていいからって
感じですけど・・・。


大泉町外二町環境衛生施設組合(大泉、邑楽、千代田町)は、県外処理が進んでいると
判断し断受け入れを中止する方針を決めたそうです。(6/29)↓

がれき受け入れ中止 大泉など3町 環境相発言受け方針(TOKYO Webより)

前橋市市長も「受け入れの要請がなくなることはあり得る。不要なら
方向転換するのは当然」とも発言されたそうで、邑楽郡三町(大泉、邑楽、千代田各町)に
続いて市も受け入れを中止する可能性が出てきたとのこと。↓

前橋市長「不要なら再検討も」 震災がれき受け入れで(TOKYO Webより)

前橋市市長は「県と受け入れの基本協定を結ぶ岩手県が処理にめどが付いた見通しを
示したことから、市の協力が不要と確認できれば「(準備を進める)試験焼却も
受け入れ自体も再検討したい」と述べた。
「受け入れの要請がなくなることはあり得る。不要なら方向転換するのは当然」とも発言。
邑楽郡三町(大泉、邑楽、千代田各町)に続いて市も受け入れを中止する可能性が出てきた。」

(TOKYO Webより一部転写)

こちらは同じ内容の産経ニュース(6/30)↓ 

前橋市長 試験焼却明言 がれき処理「粛々と役割果たす」(産経ニュースより)

「山本市長は「環境相の発言には力が抜けたが、被災者を助けるための
“救助隊”は前進していきたい」と強調した。前日に大泉、邑楽、千代田の
西邑楽3町が共同管理する「大泉町外二町環境衛生施設組合」が受け入れ中止の
意向を表明したことについては「各自治体の判断だと思う」と述べるにとどめた。
試験焼却の計画では、岩手県の宮古、山田、大槌3市町のうちの1自治体から
30~50トンの可燃性廃棄物を鉄道やトラックを使って市内に搬入する。
山本市長は「試験焼却の結果をすべて明らかにし、正式受け入れの可否に
ついて公開制を担保した全市的な議論を進めていきたい」とした。
市では、7月中旬に群馬県が受け入れるべき震災がれきの総量が分かると説明。
山本市長は「『負担をかけることがなくなった』となった場合はその時点で考える」と話した」

(産経ニュースより一部転写)

前橋市の場合は県内で受け入れを進める各自治体分を
「分担」して引き受ける可能性などは残るみたいです。


17:55  |  放射能汚染について思う事など  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)  |  編集  |  Top↑

2012.06.22 (Fri)

【原発再稼働反対!】首相官邸前でデモ

ツイッターやブログなどで見掛け
私も群馬から参加したかったんですが↓

首相官邸前で原発再稼働に抗議 市民ら(共同通信・47ニュースより)

「関西電力大飯原発(福井県)の再稼働に反対する市民らが
22日、首相官邸前で再稼働の反対と脱原発を訴えた。」

(47ニュースより一部転写)

ツイッターでは約45,000人集まったとか
5万人近いとか。正確な人数は分かりませんが・・・
(各新聞社のニュースでは約11,000人とあります。)
皆さん、ありがとう。お疲れ様でした。

「院長の独り言」では22日のデモの動画や先日失職された
桐生市議・庭山氏の件について更新されています。↓

真実を権力で封印する-現代の宗教裁判(桐生市)(院長の独り言より)

そして、福一は収束どころかこんなニュースも↓
3号機検出器が故障か=放射線量が急上昇-福島原発(時事comより)

3号機で4万7000ミリSVって・・・。
検出器の不具合であって欲しいですよ、ホント・・・。

群馬の農産物もきのこ類や川魚以外はほとんど不検出に
なってきたけど、新基準値が100Bq/kg以下で安全と
言われても、市外だけど梅とか出てるし。↓

高崎市のウメ、プラムから放射性物質検出せず(高崎新聞より)

こちらは林産物↓
【6月12日】きのこ類及び野生の山菜の放射性物質検査結果について(林業振興課)(群馬県HPより)

食品に対してはまだまだ気を抜けない
そんな中「再稼働」なんて早すぎると
思います。



22:40  |  放射能汚染について思う事など  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.05.26 (Sat)

瓦礫受け入れに関するアンケート結果

4/13に前橋青年会議所が
がれき受け入れに関する意識調査アンケートを実施しているということを記事にしましたが
その集計結果がこちら(5/24)↓

がれき受け入れ「行うべき」6割以上 群馬(産経ニュースより)

「前橋青年会議所は、東日本大震災で発生した震災がれきの
広域処理問題について、前橋市や市隣接自治体の住民などに
実施したがれき受け入れに関するアンケート結果を発表した。

がれき受け入れなど「被災地の負担を国内で分担すること」については
60・44%が「積極的に行うべきだ」と回答した。

また、「がれきの安全基準」について、「十分な説明が必要だ」と
答えたのは71・14%で、「十分理解している」は12・99%だった。

「受け入れについて、あなたの自治体の姿勢を知っていますか」との
質問に対しては、42・36%が「全く知らない」と回答した。
「よく知っている」と答えたのは、わずか7・22%にとどまった。

アンケートは4月6~19日、同会議所のホームページなどを通じて、
県内外の不特定多数の市民らに実施した。2356人(うち前橋市内1251人)から
回答を得た」

(産経ニュースより転写)

前橋市の人口だけでも外国人を除いて
約33万8千人(24年4月現在)人口及び世帯数(前橋市HPより)

うち前橋市民から1251人しか回答を得られないなんで
何だか残念な気もしますが。

こちらは中部大学・武田氏のブログより↓

(速報)北九州報告・・島田市と併せて

瓦礫焼却を行った島田市ではセシウムの漏洩が見られていると
警鐘を鳴らされています。

こちらのブログではちょっと荒々しいですが
分かりやすくなぜ瓦礫の受け入れに反対なのかを
記事にされています。

「なぜ瓦礫の受け入れに、反対するのか」
チダイズム ~毎日セシウムを検査するブログ~より


この問題は
「絆」とか「分かち合い」とか感情論だけで
進めてはいけないことだけは確かです。


22:57  |  放射能汚染について思う事など  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.05.12 (Sat)

前橋市は瓦礫受け入れを検討

仕事が忙しく、気が付けば
もう5月の中旬ですね。

半ば放置気味の私のブログに
訪れてくださった方・・ありがとうございます(;;)

GWはお城巡りや旅行も行けず
娘から「どっか連れてけ」とブーイングの嵐でしたが
やっと行けたのがイオン高崎くらい(泣)

「テルマエ・ロマエ」(テルマエ・ロマエ公式サイト)
観に行ってきました。

邦画にはあまり期待していませんでしたが
とても面白かったです^^

阿部寛さんの肉体美が眼福至極だったし
上戸彩さんの天然少女キャラも可愛かったし
北村一輝さんの悪役キャラは相変わらずいい味を
醸し出してしたし
竹内力さんは何だかよく意味が分からかったけど。

阿部ちゃんの素晴らしい中年の肉体美を
堪能したい方は是非映画館へ!


ところで
5/12のニュースで恐縮ですが
前橋市は震災がれきを受け入れる方向に進んでいるようで
最近ニュースや新聞をよくチェック出来なかったんで驚きです。

震災がれき受け入れ 六供で焼却、荻窪で処分(TOKYO Webより)

「前橋市の山本龍市長は十一日の定例記者会見で、東日本大震災で発生した
がれきの受け入れについて、六供(ろっく)清掃工場(同市六供町)で焼却し
前橋最終処分場(同市荻窪町)への埋め立てを検討する方針を表明した。
ただ、「きちんとした確認を積み上げた上で決断したい」と述べ、周辺住民と
市議会の理解を前提とし、慎重な姿勢を崩さなかった。」

(TOKYO Webより一部転写)

こちらは同日(12日)↓
産経新聞の記事。
がれき受け入れ協力 前橋市「可能な限り」(産経ニュースより)

「東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理問題で
受け入れ可否を検討してきた前橋市のプロジェクトチーム(PT)は
11日、「本市も可能な限りの協力をする必要がある」とする中間報告を
発表した。」

(産経ニュースより一部転写)

新聞社が違うと同じ様な内容でも違う印象を受けますが
前橋市は受け入れに一直線なのか・・?

問い合わせ先はこちら↓

【環境部廃棄物対策課】
電話番号
027-898-5953
Eメール(廃棄物対策課代表)
haitai@city.maebashi.gunma.jp

市内市外関係なく多くの声を届けることが
必要だと思います。



20:37  |  放射能汚染について思う事など  |  トラックバック(1)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2012.04.22 (Sun)

瓦礫のニュース、その後…

4/18日のニュースでしたが、吾妻東部衛生組合の
瓦礫受け入れのその後です。

来月中旬にも開始 吾妻東部衛生組合 がれき受け入れ表明(TOKYO Webより)

「岩手県宮古市のがれき受け入れを十七日の記者会見で
正式表明した吾妻東部衛生施設組合(中之条町、東吾妻町、高山村)の
管理者の折田謙一郎・中之条町長は、現地や輸送機関と調整して
五月中旬にも受け入れを開始したいとの考えを示した。
十八日から同組合と岩手県の間で受け入れの基本協定を結ぶ手続きに入るという。」

(TOKYO Webより一部転写)

こちらは4/19日の上毛新聞より。↓

●「100ベクレル超なら返却」 がれき受け入れ、県が独自基準 (上毛新聞raijin.comより)

「東日本大震災で発生した震災がれきの広域処理問題で
県が安全管理を徹底するため、国が示している安全性の目安を
大幅に下回る「1キログラム当たり100ベクレル以下」を
受け入れの独自基準とする方向で調整していることが
18日、分かった。
県が岩手県との間で締結を目指している基本協定には
この基準を明示し、県内に搬入されたがれきが
100ベクレルを超えた場合には返却することも盛り込む方針だ。
環境省は震災がれき処理の安全性の目安として、1キログラム当たり
240~480ベクレルとしている。県内では吾妻東部衛生施設組合
(中之条町、高山村、東吾妻町)が受け入れを決定したほか、
受け入れ表明や検討をする自治体や一部事務組合が増えているが
それぞれの住民説明会などでは安全性を不安視する声も強い。
県は環境省から2014年3月までに、岩手県の5市町から
計8万3千トンを受け入れるよう求められており、広域処理を
さらに進めるためには、県民の不安を払拭(ふっしょく)する
必要があると判断。国の目安よりも厳格な独自基準を示すことで
安全性を一層高めることにした。仮に100ベクレルを超える
がれきが搬入された場合、処理せずに岩手県へ返却できるようにする。
吾妻東部組合も同様の安全基準を岩手県との間の協定に盛り込む方針。
大沢正明知事は18日の定例会見で、「県としては(がれき中の放射性物質を)
100ベクレルに抑え、そのデータを公表して県民に説明したい」と
述べ、厳格な独自基準によって県民の不安払拭を優先させる考えを強調した。
大沢知事が3月25日に視察した岩手県宮古市で採取したがれきは
放射性セシウム濃度が1キログラム当たり10ベクレル未満だった。」

(raijin.comより)

そしてこちらは処理に苦慮している
下水汚泥や浄水発生土などの「指定廃棄物」がたまっている問題に
ついて(4/21のニュース)↓

県と国「指定廃棄物」処理で合意 「市町村で最終処分」とは?(TOKYO Webより)


「高濃度の放射性物質を含む下水汚泥や浄水発生土などの
「指定廃棄物」がたまっている問題で、県は、市町村ごとに
最終処分する方向で国と合意した。経緯をまとめた。

Q 指定廃棄物って何?

A 放射性セシウムが一キログラム当たり八〇〇〇ベクレルを
超える下水汚泥の焼却灰や浄水する時に出る土などで、県や市町村の
申請に基づき国が指定する。一月に放射性物質汚染対処特措法が施行され
国が責任を持ち各都道府県で最終処分場を確保することになったんだ。

Q 量は?

A 四月一日現在で県内に約百四十四トン。さらに県や各市町村は約七百九十トンを申請している。

Q どこで最終処分するの?

A 環境省は三月に、「最終処分場を都道府県内に集約して設置する」方針を
  示した。横光克彦環境副大臣も四月十九日に来県した時、県内一カ所で確保
  できるよう大沢正明知事に協力を頼んだ。

Q 知事は何と?

A 「一カ所で処理するのは住民の理解を得るのが難しい。
  それぞれの市町村で処理する方が早く進む」と、「分散型」の最終処分案を
  示した。県の担当職員も寝耳に水で、知事のアイデアだったみたい。
  横光副大臣は同意した。

Q 新しく最終処分場をつくるの?

A まだわからない。一般ごみなどを埋め立てる市町村の管理型処分場は
  二〇〇九年度末現在、県内に二十三カ所、百二十七万七千五百立方メートル分の
  余地がある。それらを改良して使うか、それとも新たに設置するか、
  今後、国や県、市町村が調整する。国は一四年七月には埋め立てを始める計画なんだ。

(TOKYO Webより転写)

焼却すると濃縮されてしまい何十年に渡り
管理が必要になってくる焼却灰。

「由紀日記」でおなじみの桐生市議会議員庭山由紀氏の
ブログでは、16000ベクレルを超える汚泥焼却灰について
境野水処理センターの最終処分場の管理状況を伝えてくれています。

4/18の記事↓
16000ベクレルを超える焼却汚泥はブルーシートで管理?(「由紀日記」より)

4/21の記事↓
桐生報道TV 庭山議員の緊急レポート(「由紀日記」より)

youtubeを見て、ふと高崎市はどう管理しているんだろうと
不安になったので、こちらを見た↓

下水汚泥に関する放射性物質の測定結果について(高崎市HPより)

「汚泥・焼却灰の現状について
平成23年11月15日から脱水汚泥の焼却を中止いたしました。
現在は、脱水汚泥のままセメント会社と肥料会社に搬出しております。
また、これまでに発生した焼却灰につきましては、平成24年3月に完成した
鉄筋コンクリート造の保管庫に全量保管をしております。
今度とも、処理方法が決まるまで万全の体制で保管を続けます。」


だそうで、ブルーシートではなさそうだ?
本当かな~・・・


19:30  |  放射能汚染について思う事など  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2012.04.13 (Fri)

瓦礫の受け入れに関する意識調査アンケートをやっています!

「ぬまゆのブログ(その3)」で発見しました。

私個人としましては交流がない方ですが
いつも拝見させていただいているブロガーさんです。

【群馬県が、「 瓦礫の受け入れ 」 を 決めてしまいそうです!】(ぬまゆのブログ(その3)より)

↑の記事にて前橋青年会議所
「がれき受け入れに関する意識調査アンケート」
を実施していることを知りました。

「安全ながれき受け入れに関する意識調査アンケートのお願い」(前橋青年会議所HPより)

アンケートはFAXまたはeメールで受付けています。
締め切りは、平成24年4月19日(木)17時までです。

お問い合わせ先:㈳前橋青年会議所事務局
T E L:027-234-3670
F A X:027-232-4740
e-mail:info@maebashi-jc.com


前橋青年会議所HPでは「市民の皆様の貴重なご意見を」
とありますが、アンケート用紙には市外を記入出来そうなので
私も提出します。
もちろん「反対意見」です。

群馬県にお住いの方、どうかアンケートにご協力下さい。




15:52  |  放射能汚染について思う事など  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。