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2012.06.22 (Fri)

戦国武将の死亡診断書

先日アマゾンで中古で買いました。

最近の私のストレス発散方法は
ネットで中古の本を大人買いすることかも・・・^^;

タイトルが興味深かったので買ったんですが
中古とは思えないほど程度の良い本でした。↓

戦国武将の死亡診断書

内容の信憑性は別にして
ちょっと気晴らし・・というか
思考を切り離したい時などいいかも。

戦国御三家 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を
筆頭に有名な戦国武将の死因を検証しています。
第四章の【悩み多き中間管理職武将の死亡診断書】は
興味深かったです。
ひとたび戦が始まれば一族の存亡にかかわるだけあり
一家の棟梁や武将の抱えるストレスは相当なものだったであろうと思います。

そしてププッ(^m^)と笑ってしまったのが
この本の「著者名」。
【著者】 戦国☆保健委員会

【監修】の酒井シヅ氏はあの「JIN-仁-」の
監修も務められたそうです。

雑学チックで各名将ごとに短編で纏めてあり
読みやすかったです^^



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10:36  |  ワタシテキな時間  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2012.01.12 (Thu)

「平清盛」始まりましたネ♪

NHK大河ドラマ「平清盛」が始まりました。

大河ドラマ1回目は清盛の生い立ちでしょうか。
松田聖子さんも出演されていて、お綺麗でした。

ところで先日買った「怨霊になった天皇」の本の感想を
・・・と思ったんですが

怨霊になった天皇

私の脳ミソではもう2・3度読まないと
登場する天皇とか、歴史の進み具合とか
つながってこないんですよね^^;勉強不足ですみません・・・。
それに最上級の敬語を
使いこなせる自信がないのでやめときます。

ただこの本、最後は心が温まる・・といいますか
怖いだけでは終わらず、何かもっと歴史を深く勉強しようと
思えました。


で、何が言いたいのかというと
この本で、思いもよらず「平清盛」の予習を
させていただけた、ということです。

本は主に、歴代の悲運の天皇についてや、憤死と怨霊、
同母弟の後白河天皇に破れ「日本史上最も恐れられた怨霊」と
言われたという崇徳天皇についてですが

大河ドラマでもその後の崇徳天皇となる
顕仁親王の出生について演じられていました。

老獪な白河院(伊東四郎さん)と鳥羽天皇の皇后璋子(檀れいさん)
の関係・・
顕仁親王は自分の子ではないと知って泣き崩れる鳥羽天皇(三上博さん)
のシーンもありましたね。

しかも白河院に顕仁親王への譲位を強要され
さらに屈辱を味わう鳥羽天皇。その後の展開やいかに。

大河ドラマでは松田翔太さん演じる雅仁親王(後白河天皇)との同母弟間の
争いや讃岐に流された後の崇徳上皇をどう描くのか
今後興味深いところです(が、主役は平清盛ですのでどうかな)

去年がつまらなかっただけに
今年の大河ドラマには、やたらと期待してしまう
私です。




15:35  |  ワタシテキな時間  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑

2011.09.16 (Fri)

「武田家滅亡」

武田家滅亡


先日買った伊東潤氏の「武田家滅亡」を
漸く読み終えました。

登場人物も数多く出るし
内容は結構重たいと思います。
読み終えた後は少々メランコリックになりました。

時の小田原・北条家は氏康死後
氏政が継ぎました。氏政の妹、桂は
甲斐・小田原間の政略結婚の為
武田信玄亡き後の武田の棟梁、勝頼に
嫁ぎます。

※「桂」という名前は伊東氏の創作で
戒名「桂林院」からきているそうです。
「北条夫人」で検索すると色々出てきます

ご存知の通り、武田信玄はあまりにも
有名ですが、その後の武田家の行く末って
TVドラマなどではあまり描かれないような気がします。
(私が知らないだけかな?^^;)

勝頼の母は信玄の側室で諏訪頼重の娘
「諏訪御料人」こと由布姫でした。

側室腹の勝頼の幼名は「四郎」。

信玄には三条夫人との間に嫡男・義信が
いましたが、謀反の疑いにより幽閉
その後処刑されてしまいます。
諏訪家を継ぐと思っていた勝頼ですが
その後武田家の棟梁になります。

が、相次ぐ戦、家計は火の車、越後では
謙信亡き後の「御館の乱」が勃発。
信玄時代以来の家臣の死去、裏切りや
離反。北条家とは軋轢が生じ始め、
西の織田信長や徳川家康に脅かされるなど
勝頼・桂夫婦には荒波ばかり押し寄せます。

勝頼・桂、武田の家臣の最期は本当に心が痛み
久々に読んでいて泣いてしまいました。

ちょっと急ぎ気味で読んだので
また後でじっくり味わいながら
読んでみようと思います。


11:53  |  ワタシテキな時間  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)  |  編集  |  Top↑

2011.09.12 (Mon)

今日は「宇宙の日」

今日は「宇宙の日」だそうです。

何故今日?と思いますが
1992年毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで
初めて宇宙へ飛び立った日が「9月12日」だそうで
一般公募の結果選ばれたんだそうです。

私はたいした知識もないんですが
宇宙の番組を観るのが大好きなんですよ。

ここ最近の宇宙に関するNEWSを
後で読もうと集めたものを羅列します。
(だた単に並べただけですA^^;)


1350光年の彼方、宝石の雨降る星 NASA観測(asahi.comより)

星吸い込むブラックホールとらえた! 実験棟「きぼう」(asahi.comより)

ブラックホールの位置、初の特定 総合研究大学院大など(asahi.comより)

ブラックホールの場所みつけた!…おとめ座Aで(YOMIURI ONLINEより)

最近またブラックホールに関する記事を
よく見かけるような気がします。
我らが銀河系の中心には巨大なブラックホールが
点在すると言いますが宇宙って本当に不思議ですね。

こちらは2010年6月13日の記事です↓

突入直前、地球を撮影 はやぶさ最後の1枚(47NEWSより)

当時とても感動・・というか泣けてきたので
今頃ですが載せました。
小惑星「イトカワ」を探査し地球に帰って
きてくれた「はやぶさ」は映画化され
今秋公開予定ですが
「はやぶさ/HAYABUSA」(公式サイトより)

世界初の月以外のサンプルリターンに
挑戦し60億Kmの旅を終えて
地球に帰ってきました。

大気圏に突入し、本体は燃え尽きたそうですが
その「はやぶさ」の最後の一枚の写真が
地球だそうです。

気持ちを持たぬ機械だけど
過酷な環境を乗り越えて人間の代わりに
宇宙を旅し、最期は母なる地球を見つめて
星屑となったんでしょうか・・

そうそうNHK総合で
「宇宙の渚」(9/18)が放送されます。

地上から数十~数百キロ上空にある
宇宙でも地球でもない世界を
「宇宙の渚」というそうです。
面白いかな?乞うご期待!

宇宙の渚(NHK宇宙チャンネルより)

まだまだ蒸し暑く夏が居座る今日この頃ですが
もう少し秋が深まれば夜空が綺麗な季節に
なりますね~^^



15:17  |  ワタシテキな時間  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2011.09.12 (Mon)

「のぼうの城」と「鴨川ホルモー」②

日曜日の午後
猛スピードで「鴨川ホルモー」を読みました。

本
↑娘に借りてきてもらった2冊。

用事を全て済ませ、さあ読もうぜって時に限って
何か変なものを食べたのか知らないけど
お腹がになってしまい

限りなく早く先を読みたいのにトイレに
3,4回駆け込まなければならず・・・

しかし腸のトラブルにも負けず読みました。

面白かったです、非常に。

万城目学氏は普通の文章を
面白く表現する天才ですね。
プッと噴出す箇所が満載でした。

初め「何?ホルモーって」と軽くイラッと
したんですが、読み始めたら止まりません。

主人公の京大の学生、安倍が奇妙な
サークルに誘われた事から物語りは始まります。
そのサークルの実態とは・・?

舞台は京都、主人公は安倍、サークル名は
「青竜会」と来たんで陰陽師の安倍清明の事かな~
と思ったんですが、まさかフル○ンダンスが
待っているとは・・・(しかもなんであの歌なの)
女人禁制で良かったよ、これで女子もダンスに
加わったら「サムシング」どころか
「エブリシング」になっちゃいますよ。(^m^)ププッ

とにかく笑えた本でした^^


13:33  |  ワタシテキな時間  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2011.09.10 (Sat)

「のぼうの城」と「鴨川ホルモー」①

先日娘が中学校の図書館から
私が頼んだ本を借りてきてくれました。

本

和田竜氏の「のぼうの城」と
万城目学氏の「鴨川ホルモー」です。

「のぼうの城」は金曜日に
読み終わりました。

これは非常に面白かったです。
「のぼう」とは「でくのぼう」の事です。

石田三成が小田原の役にて成田氏の居城・忍城
を攻めるんですが

城主・成田氏長は北条家を見限り
豊臣側に内通しますが、それを北条側に
悟られまいと兵を率いて小田原城に入場。

忍城に残った家臣と農民らは
「豊臣に開城せよ」という氏長の命に
従うはずが、城代の急逝により
その息子の「のぼう」こと成田長親を
総大将としたことで三成率いる軍と
戦うことになっていきます。

忍城は日本三大水攻めといわれる内の
一つで他に「備中高松城の水攻め」
「紀伊太田城の水攻め」があります。

個人的には成田氏長の娘・甲斐姫が
ツボでした。

この「のぼうの城」は映画化されていますが

映画「のぼうの城」オフィシャルサイト

主役の「でくのぼう」こと成田長親を
演じるのが
「陰陽師」安部清明役で
アタシのハートを奪った野村萬斎さんで
大変驚きました。
(原作のイメージと大きく違うので)

映画がレンタルされたら観てみようと
思いま~す。

今日は毎日イライラしている
娘を何とかなだめようと
映画「ライフ いのちをつなぐ物語」(公式サイトより)
を観に行ったり
明日は部活の練習試合の配車当番だったりで
「鴨川ホルモー」はまだ読めません。

早く読みたいな~



20:33  |  ワタシテキな時間  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2011.08.30 (Tue)

戦国無常「首獲り」

戦国無常「首獲り」

先日読んだ本です。
タイトルが「首獲り」なので
グロそうな内容かと思いきや
血の滴るグロい描写はありません。

主に北条家の下級武士の「首」に
まつわる短編小説で
「頼まれ首」「間違い首」「要らぬ首」
「雑兵首」「もらい首」「拾い首」と
色んな「首」があります。

戦が終ると首実検(wikipediaより)にて
身元の判定が行われる前に
武士の婦女子により首に死化粧が施され
整えられたそうです。

時間的余裕がない場合は
「素っ首」の時もあったとか。

伊東潤氏の著作を読んだのは
これが初めてでしたが
他の作品もなんだか面白そうです。

よし、amazonで捜すとしよう・・・




11:49  |  ワタシテキな時間  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
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